土の温かみ残る粉引きに繊細な赤絵日常の食卓に「ハレ」をもたらす器たち
四季のうつろいを肌で感じながら奥深い染織の世界を紡ぐ
日常の暮らしにたゆたう「美」を作品にこめて…
自然への畏怖と共生をガラスアートで表現
自然の美しさをたたえ、人の心に寄り添うスピリチュアルな布たち
さりげなく食卓にのぼる日常の器使うほどに愛着がわく土の肌あい
岡本太郎らと共に戦後アバンギャルド運動を切り拓いてきた作家の眼が、浅間山麓に息づく
デザイン性と土の温かさを兼ね備えたシンプルでモノクロームな食器たち
自然の恵みを染め上げたたおやかな布をまとう
テクノロジーを使った表現を生かし新たなコミュニケーションの領域を拓く